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贅沢!


家族は4人(人間)。

ケーキは5個。。

なんて、贅沢なの・・・!

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今日は

目の前で A井先生のドソロを2曲 


3人占め


なんて、贅沢なの・・・・・・♪♪




以前 オケのフルートの仲間から 勧められた 

初見に特化したフルート・アンサンブルに 参加しました。

其処で、 A井先生の演奏を聴かせて頂いたのです。


勧められた当初は 凹んでしまったけれど、 チョッピリ興味をそそられたので
思い切って行ってみました。

オケのフルートのオネエさまの師匠・A井先生が 主宰しているので、
彼女はワタシが参加しやすいように ご一緒してくれました。

オネエさまって 優しく頼れる先輩(^^)/



予想以上に 新鮮で楽しかった~☆

A井先生は ピアニストの青年君を連れていらっしゃったので
彼の伴奏で 夫々のソロ(勿論初見!)も 吹かせていただきました。

因みに オネエさまは 《フォーレの夢のあとに》、
ワタクシは 《サン=サーンスの白鳥》

他の方は 《なだそうそう、千の風に・・・ etc.》



アンサンブルは 18世紀フランスのトリオソナタや ヘンデル、
近代ロシアの作曲家による日本をイメージした曲、、 等々 ・・・


結構 ヘロ ってしまった。。


けど、異常に楽しかったです。


「これからも 参加してくださいね」、 と

A井先生は優しく おっしゃいました^^
by bergamia_fl | 2009-08-08 01:12 | Ensemble | Trackback | Comments(0)

オケで・・

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実家の母から 数年前に 押し付けられたもらった サボテン

   一昨年から花をつけるようになりました。
  
   今年第2回目の開花!  すごい進歩。  過去のワタクシ サボテンを枯らす女だったのです。。。

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所属しているアマオケのフルート・パートのおねえさまから
『灯台下暮らし』 と 言われました。

『もう少し 遠慮しないで アンサンブルに誘そうべき』、と。

練習前のちょっとの時間でも合わせて行けば レッスンでみて貰ったり 
区の催し物にエントリーに発展するのでは。 とのことでした。


ありがたい!


今更、いいのかな~と思うけれど 次回 誘ってみます。






そして オケのみんなが パパ殿の退団について
触れないようにしていること。。。

なんとなくは感じていたけど、実際 インスペクターから 「そうしている」
と聞くと 後味の悪い思いがします。

ただでさえ、 最近、オケの中で ワタシはシックリしていないよーな気がする。

益々、疎外感が増幅してきました。


今回は 休団したい・・・マジに。


パートリーダーとしての立場で Flの新メンバーに伝えた入団条件の「出席率」や
今回のメインの4管の曲と前プロのパート割を ないがしろにできません。。。




く、苦しい。。。




でも、、開き直って つづけます!!
by bergamia_fl | 2009-07-26 00:45 | Orchestra | Trackback | Comments(10)
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おネコさんって 身近なものを利用するのが お得意♪

              今回は ワタクシのバッグ・・・(^^)

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最近、ネットで知り合った楽しいお友達とアンサンブルをさせていただきました。
とても楽しく、また勉強にもなったのです^^

そこで、オケ内それもフルート・パート内でアンサンブルはどうかな・・・と思って、
思い切ってお誘いしてみました。

すると、いつかやりましょう的な少し 引いた お答え。。

そしてメンバーのひとりは
「それだったら、ワタシが習っている先生の教室で 来るもの拒まずの
初見アンサンブル大会を毎週やっているから、それがいいんじゃないかしら」
って言われました。。。

積極的とまではいかなくても、将来的展望のない返答に加えて
『来るもの拒まずアンサンブル』」を紹介するなんて
ずい分です(><)

でも、なんだか興味はあります。
行ってみようかな・・・(^_^;)


オケでは大合奏。

緻密なアンサンブルに憧れます。


フルートアンサンブルもいいけれど
やっぱり最終的には木管五重奏がやりたいな。


フルート歴ウン十ウン年、アマオケ歴ウン十ウン年。。。(笑)


未だに、木5未経験なんです、ワタクシ(><)


死ぬまで 一度でいいから やってみたいよ~★


おばさまの チョッピリ くわぁいい ガンボウ ♪
by bergamia_fl | 2009-07-21 00:21 | Ensemble | Trackback | Comments(4)

ルネッサ~ンス !

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カルガモは かわいいですね (^^)

気持ちよさそ~

             この公園に来る人たちは 彼らを静かに見守っているのです。

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昨日は仏蘭西革命記念日。
(BSで仏蘭西国歌、聴きました♪)


そして、東京梅雨明け記念のコンサートを聴きました。  ・・・ なワケないでしょー^^;





《ルネサンスフルート4本のコンサート》

出演
☆フルートコンソート・スフルダコール☆
菊池 香苗 前田 りり子  菅 きよみ 川端 勇輝







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念願の東京オペラシティ主催
ランチタイムコンサートに出かけてきました~♪








実力派の演奏家が少々短い時間ですけれど出演します。
(無料なんです!)


いつも火曜日が定番らしいですが、レッスンとかぶってしまっていたのです。

でも、もうその「呪縛」はなくなりつつあります。。。
(そうです、サボリました。。。)


ワタシが注目している菊池香苗さん、、しみじみとした音色でした。
前田りり子さんは華やかで美人さんなのにトークは3枚目路線だったので
ビックリしました。

もちろん音色も華やか(^^)



当たり前だけど、最後の音の処理は精緻 ~ ♪



トラベルソよりも素朴な楽器なのに、心に響きました。



笛のチカラは 凄いです。




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コンサート終了後は 大好きな 《お一人様ランチ》 を して 
軽~く オペラシティ内のショップでお買い物~♪





平日の真昼間、優雅ですわ~^^




帰りはシブヤ行きのバスを利用しました。
 



観光気分・・・

      <路線バスの車窓から>



   日本放送協会     
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    ここに隣接しているNHKホールで一昨昨日、次女は『着信御礼!ケータイ大喜利』の公開録画を観覧。
    ワタシも夜はOKだったので、同行したかった・・・ボーイフレンドが優先でした(悔!)

    チ○ラJr.、イマ○コウジ(パイプオルガンから登場したそうな^^;)のファンなので
    帰宅後も興奮気味な次女。。
    「チ○ラは足、なっがー!」だそうです(ふ~ん)
     上野○矢似と言ったり、忙しいね(><)






         道玄坂頂上付近のドレスショップ♪
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              ドレスだらけ~                     いいなぁ~~







 
              たばこと塩の博物館
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                   娘達が小学生まで頻繁にお世話になった場所です。
                           (時間つぶしに最適!)








        すごい所に有る 都営住宅!
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           斜め向かいは PARCO、少し登れば代々木公園・・・裏山C~








Nice Couple !
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日本一有名な交差点
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             この交差点を 渡りきったパスターミナルが終点。


             そこから、また 他社のバスに乗り換えました

             見慣れた風景の為、耳に残ったルネサンスフルートの余韻を懐かしみながら
             爆睡(^_^;)

                  (復興はしないワタクシ)




             いやぁ~ バスは楽しいなぁ~~♪

          
by bergamia_fl | 2009-07-15 17:02 | Concert | Trackback | Comments(10)

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マーラーの5番(2nd)では 《 銀 》 を 吹きます ♪

調整をしたら、生き返りました^^

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新しい先生のアンサンブル・コンサート

大盛況でした!

お弟子さん一人ひとりの考えがポジティブだからこそ、集客も完璧なんですね。

Netでの興味からのお客様も少なからずいらしたみたいです。


今の状態のワタシだったらまず、お客様は呼ばないでしょうね。。

早く、お弟子さん達のようにポジティブな考えの人間になりたい~♪

なれるかなぁ。。。


あと、大台以上の方がお一人いらっしゃいました。

それも、かなり若く見えた(20歳以上も!)ので少し安心しました^^

アンサンブル・レッスンでは世代が違うのでやや疲れるとは、申されてましたが・・・(^_^;)

ブロ友さんも入門するようなので、今後が楽しみです♪

どんどん広がっていくのでしょうね、、これから(^^)/
by bergamia_fl | 2009-07-06 09:13 | Flute | Trackback | Comments(4)

師匠の演奏会



天候不順の日々

みなさま、如何お過ごしでしょうか?




       アマリリスも雨にぬれています。。。
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                    せっかく 立派に咲いたのに。
                       でも、瑞々しい風情なので 雨もいいかも・・・ですね。







   雨模様にもめげず、、またまたフルートの演奏会♪

     
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                 首都圏近郊のベッドタウンで地元に根差した定例コンサート。





今回の出演者は私の師匠とCDをリリースしたギタリスト、
師匠のご子息(g大2年生)のヴァイオリンの3人のコラボ♪


この演奏会、レッスン時に師匠からは全く案内はなかた。。。

同じお教室(I先生門下)でブロ友のめいぷるさんから教えていただきました。
(よーわからんシチュエーション・・・)

師匠は来て欲しくなくて言わなかったのか・・・?
でも、顔見知りのお弟子さんは居なかったので言い忘れと・・・解釈いたしましょう^^;

兎も角、CD(勿論、購入させれましたヨ。。)の内容を実演で聴けました。

この演奏会(アンサンブル名にもなっている)のお題の「エヌ・ピエール・リュミヌーズ」。
現代曲なので、小難しい技(フラッターとかホィッスルトーン・声付きの重音、とかとか・・)を
駆使したソロ・ピース。

坦坦とした人柄が演奏に出ている。。。
だから、、「忙しい」技でも「普通」に聴こえる。。。。

プロなんだからソレがいいのかも、、、と思うけど、

もうちょっと聴衆に
「ひぇ~! 大変なんスね。」
って 思わせることもアリかと・・・(^_^;)

まぁ、ショウガナイですね。 人柄なんだから。
ヴァイオリンのご子息もお父上を少なからず踏襲しているようですし。



師匠の音の響きに 相変わらず ワタクシに「ラブリ~♪」さを感じさせてくれました。
レッスンでこの「音」を坦坦と聴かされると、身の置き所が無いことが玉にありなのデス♪






以下の曲をフルート、ギター、ヴァイオリンでお料理されていました♪

グリーンスリーヴス変奏曲
テレマン  二重奏曲 ニ長調
マスネー  タイスの瞑想曲 
シモネッティ   マドリガル 
イベール   間奏曲 
パガニーニ  カンタービレ
近石 博子  エヌ・ピエール・リュミヌーズ
ビゼー   「アルルの女」より メヌエット
ピアソラ   タンゴの歴史

アンコール
ラヴェル  ハバネラ 
エルガー  愛の挨拶 





無料のコンサートでした。
素朴な疑問なのですが、出演の先生方のGuarantee・・どうなってんだろか?
(ギターの先生は九州から来ているのに・・・)

余計な心配ですかね^^;



演奏会の前にめいぷるさんとたくさんおしゃべりできました^^
ネットで知り合い、顔見知りになって随分時が経っているけれど、
ジックリ落ち着いて歓談したのは初めて!!
本当に超楽しかったデス♪♪

また、よろしく~~☆




それから、、帰り際 お腹すいた ワタシ。。。


          これ 
           ↓


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                         おひとりで 食して帰宅しました(大汗)
                          もう、駄目ッス。。。。。。。。。
by bergamia_fl | 2009-05-30 21:58 | Concert | Trackback | Comments(8)

遅ればせながら。。。


  母の日のこと




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ほとんど、好きなこと(勿論、趣味の音楽!)に時間を
費やしているのですが、、、
あれも、コレもで 落ち着きません(><)


    オケの仕事・・・ライブラリアンとして、次回の楽譜の用意とか・・・
マラ5なので沢山あるんです!

パートリーダーとしての諸連絡&手配 etc.






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   母の日に次女がプレゼントしてくれた
        カメラ・ケース♪

お披露目したくても
なかなかUPできませんでした。。。


ありがとうね♪ 
ママの 趣味の柄、よく見つけてきたこと!

       大事に使いますよ^^










そして、こちらは 母の日に行われた演奏会(@_@。
  
  地に足が着いた(?)、フレンチ・ホルン30数名の音楽♪
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              パパ殿は 真ん中あたりにいます♪





              ゲストに 著名な演奏家も4人も出演して、フレンチホルンの

              醍醐味を堪能しました。



              イメージ的にはフルート・フェスティバルっぽい、コンサートかな~。






でも、でも、 手作り感 タップリで 熱~いステージ。

音も厚かったですよぉ~♪

ハンパ無い、ホルンの和音&和音&和音&和音&和音&和音・・・・・・・・・

どんだけ、重ねれば気が済むんじゃぃっ!!

                     って思いました。。。
by bergamia_fl | 2009-05-16 01:55 | Every day | Trackback | Comments(0)

VIVALDI 聴きたいッ!!


無性に Vivaldi が聴きたくなって困っています((+_+))

それも、どうしてもナマ演奏。。。

去年、せっかく get していたカルミニョーラ&ヴェニス・バロックのコンサート
のチケットを長女さんに譲ってしまったのがいけなかったのか。。。(涙)


あの頃フルートが頭を支配していたからなのよね~。。
(今もですけど^^;)

ヴェニス・バロックじゃなくてもイタリアの方々の演奏会ないかなって、
調べても来てないみたいでした・・・TT






ヴィヴァルディを軽視するお方もいらっしゃるでしょうが、
バロックにおいて彼の音楽は至極重要ですと思いますですけど・・・

軽々・・・そしてググッとくるど派手な演奏はやはり伊多利亜のお人しかできましぇんね。

タルティーニとかロカテッリも良いです♪ それも管楽器が入らないものが好きデスーー☆やっぱりVenice^^


ゆっくりの楽章の独特の「泣き」の入る演歌っぽい演奏。
(でも日本のとはちと違うのです)
タマラン

動画やCDでやり過ごすしかないか・・・トホホ(T_T)
それか思い切ってヴェニスに行くか・・・笑
そういえば、娘のお教室の大人の生徒さんで毎年ヴェニスに聴きに行く人がいたなぁ。。


           このおじ様方も良いです。
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            マフィアの親分の会合のようですね(^_^;)
by bergamia_fl | 2009-01-26 10:56 | Concert | Trackback | Comments(4)

れんちゃん

<木曜日>
エミリー・バイノン マスタークラス・公開レッスンの聴講
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受講曲
 C. ライネッケ/ソナタ「ウンディーヌ」作品167 終楽章
 C. ライネッケ/コンチェルト ニ長調 1楽章      
 A. カセッラ/シシリエンヌとブルレスク

(講師)エミリー・バイノン(ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席フルート奏者)

とにかくエネルギーに満ちていた先生。
バイノン女史は性を超越した真のアーティストです!
教えるのもものすごく上手い♪

受講生はもともと技術は有るので、それ以外のこと・・・音楽性がみるみるうちに
上昇していきました。
その過程を見守ることのできる醍醐味を味わい、良い気持ちになりました。

最高峰といわれている某国大の学生が
決まりきった法則のフレーズの取り方を間違っているのを指摘されて
「はぁ、、そうなんだぁ・・」 と リアクション。
少々ガッカリ。。


ライネッケが2曲
「ウンディーネ」のお手本演奏の美しく、エネルギーが内在している繊細な音。
涙が出そうになりました。

この曲はとにかくストーリー。
いかに内容を理解してライネッケさんの言わんとすることを表現できるか。
そのためにはフレーズの理解。
必ず、アーフタクトが「ツボ」になっているので強起以上に意識する→
ビブラートを掛ける。しかし、そのビブラートの「数」にも心を配る。

「コンチェルト」では、絹の反物(布)がひらひら・・・とふんわりとしている、
イメージ。。
はぁ~ ですね^^
このアドバイスで技術系の演奏が「高級かつエレガント」に変身♪

こんな具合にどんどん時間が過ぎ、終了したのが21:30をまわっていました。
時間がこんなに過ぎていたなんて。。
会場の人たち、皆さん物凄く集中していました。

最後の締めのレクチャーは
「(練習の過程で)あなたは何処に行きたいか(いるのか)
どんな演奏をしたいのかを考える」
とのことでした。

難しいですね。
ワタクシは目先の譜読みに終わっているので、このような高度なことは
きちんと実行できないでしょうね。
これからも。。。(涙)


しかしっ、
バイノン女史のエネルギー&オーラを沢山浴びてきましたよん(^^)/

ありがとうございます^^




<金曜日>


c0133533_21362110.jpg通っている教室の講師の先生方のコンサート・シリーズ

この日はモダン・フルートでも多くのフルート愛好家が親しんでいるバロック・ピースを
オリジナル楽器で当時の音を再現するというもの。

あれもこれも発表会などでよく聴く曲をフルート・トラヴェルソ、リコーダー、ビオラ・ダ・ガンバ、
チェンバロで優雅に奏でられました。




【演奏者】
 <トラヴェルソ & リコーダー> 吉澤 徹
 <チェンバロ> 上薗未佳
 <ヴィオラ・ダ・ガンバ> 西谷尚己

【プログラム】
 伝ヴィヴァルディ/「忠実な羊飼い」より ソナタ ハ長調(Trv.Bc.)
 ルクレール/ソナタ ホ短調 作品9/2(Trv.Bc.)
 テレマン/「忠実な音楽の師」より ソナタ ヘ短調(Rec.Bc.)
 ブラヴェ/ソナタ ロ短調 作品3/2(Trv.Bc.)
 C.Ph.E.バッハ/ソナタ ニ長調 Wq.131(Trv.Bc.)
 ヘンデル/フィッツ ウィリアム ソナタ 第2番 ニ短調(Rec.Bc.)


目の前で繰り広げられるバロックの響き~♪
無条件で楽しめました。
肩が凝っていたのも、フッと軽くなりました、不思議ですー☆

ワタクシの大好きなイタリア風のソナタ(バロック)は特に楽しめました。
リコーダーでの演奏なのでかなりアッサリした演奏でした。
やっぱり、イタリア風はヴァイオリンがいいかな・・・♪

とにかく音程のコントロールが大変そうな楽器。
「フルート・トラヴェルソ」のフルート(フラウト)って水平って意味で
横笛ってことだと、吉澤先生の解説で今回初めて知りました(^_^;)


象牙のものを使用されていました。

最近、トラベルソに興味があったのですが、かなり手ごわそう。。
トーンホールと歌口がほぼ同じ大きさと認識して愕然としました^^;
持ち替えを3本されていましたが、調によって運指も違うようなので
益々、尻込み状態になっちゃいましたよ(@@)

先生の解説の中に、一般のフルートを「モダン」とか「ベーム式」と
頻繁に仰っていたのが印象に残りました。
古楽の専門家から見ると現代フルートが「特別」な物に思えるのですね。

「現代フルート」の一方から見ていた私は、目からウロコでした。
多角的な物の捕らえ方をした方が、いろいろなものを楽しめるってことですね。



今日はこの2日間の影響で ライネッケの2曲、ヴィヴァルディ、テレマン、ブラヴェ、
ヘンデル・・・練習しました。
すぐ、影響されるもんで・・・(^_^;)
by bergamia_fl | 2008-11-15 23:31 | 公開レッスン | Trackback | Comments(8)

ロビーのコンサート


通っているフルート教室の所在地の区の経済&文化振興イベント
先生方4名が駆り出されての、オフィスビル・ロビーコンサートを聴きました。


まずは、区長様のご挨拶・・・
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フルート4本で・・・
八リー・ポッターやサウンド・オブ・ミュージックのファンタジー的な曲。
ヴィヴァルディの四季~春、 森山良子・ H.マンシーニ
W.A.モーツァルトアヴェ・ヴェルム・コルプス
フルート4本のオリジナルで J.カステレードの
「フルートのヴァカンス」より《田園のフルート》《踊りだすフルート 》
《楽しいフルート》(←アンコール)


こんなに沢山のキレイな曲をちりばめたコンサートが無料!

でも、お昼休みの時間帯、、オフィスからのリーマン(ブラザースじゃないょ^^;)やOL
が行き来するのでウルサイ(><)

実力派の先生方にこんな所で演奏させるなんて・・・勿体無いし、失礼と
思ったのはワタクシだけ・・?(;一_一)

だだっ広いだけの空間なので音響もイマイチ。。。

あぁ~ぁ、きちんとしたホールで堪能したかったです。

通りすがりに結構な数のリーマンたちも聴いていたようですけれど、
悪環境でのフルート・アンサンブル体験・・・彼らの目にはどー映ったかなぁ?


ジョークを交えて ^^: 師匠のお話。。。
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レッスン前のめいぷるさんともお会いできてご一緒させていただきました。
きっと彼女は、S田先生のハリーポッターのファンタジーが気になっているでしょう~♪
・・・と思たら、やっぱり!(笑)
by bergamia_fl | 2008-11-08 00:53 | Concert | Trackback | Comments(2)

オンガク・フルート・ネコ・シャシン。。。


by ゼラニウム
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