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次回に向けて



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次回の定演に向けての練習が始まった・・・


すべて北欧の作曲家の作品。
 
◇ラーシュ=エーリク・ラーション/小オーケストラのための抒情的幻想
(Carl Gehrmans Musikforlag)

◇ジャン・シベリウス/音詩 エン・サガ
(Breitkopf)

◇カール・ニルセン/交響曲第1番 作品7
(Wilhelm Hansen)



ワタシが演奏する予定なのはラーションとシベリウス。

ラーションは木管5重奏に弦楽合奏が絡む感じ。
変拍子続々で静か~な曲。
緊張の極致で演奏するのは必死でしょうね(+_+)

アンサンブルを良くするために不定期ですが木5を練習するようです。
ハイドン~ニルセン、プーランク、、と次々に曲が提案されています♪
要するに楽しみたいのですね、木管の方々。

棚ぼた式でこの歳で初挑戦の木管5重奏。
しっかり勉強して、何かを収穫したいな~楽しみたいな~☆

ワクワク・・・^^

そして、シベリウスの「エン・サガ」。
4分の3はpicc.でした(@_@。
今日の練習でマジ音が出やすい!

奏法を改善すると、picc.にまで影響するとは。。
間に合ってよかった~(しみじみ。。。)


ニルセンのシンフォニーは降り番だけれど、
本乗りの方が、ひょっとすると練習を数回休むかも・・・と。
この曲の代奏要員(笑)なので、こちらも練習しておかなくては・・・


ニワカニ、お忙しい雰囲気・・・
楽しそうだけれど、、責任重大。

マリア様、ワタシに勇気をお与えくださいませ・・・ m(__)m
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Commented by tnysatcmo at 2009-12-22 12:31
なんだかスゴいプログラムですねー。
って全然知らない不勉強なワタシ。こういうプログラムはどうやって決めるんですか?
おもしろそうなので次回こそ是非お伺いしたいですねー。
ピッコロとフルートは違う楽器と考えて云々というハナシはプロの間でもまことしやかに言われている事ですが、ワタシが鈍感なだけなのか、自分に合っている楽器でうまく吹けばさほどギャップがない様な気がします。
ふふふ〜〜、ゼラちゃん、パワーアップですねー。
ピッコロもフルートもど〜〜んと来いってかーー!
いや〜ほんまによかったよかった。
演奏を聞くのが楽しみよーー♪
Commented by bergamia_fl at 2009-12-22 14:12
とにゃままさん♪
>なんだかスゴいプログラムですねー。
でしょー☆
マニュアックていうか、マイナーっていうか(^_^;)
選考は演奏委員会があって委員と指揮者とで意見交換をして
決めます。事前に団員からもアンケートで希望曲も募ってます。
演奏委員って大変な仕事のようです。(恨まれたりするし・・・)
ウチのオケはヘンテコリンな(!)趣味人が結構いるのも影響して
いるかな~。
ピッコロとフルートの差異、、ワタシも同感。。。
神経質に考えてないのです。その分ピッコロは度下手ですが・・・
(開き直りなの^^;)
パワーアップしているかどうかは、今後の心理状態の推移で決まります(爆!)。

by bergamia_fl | 2009-12-20 00:11 | Orchestra | Trackback | Comments(2)

オンガク・フルート・ネコ・シャシン。。。


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