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お友達と・・・♡

と、
云うワケで7月ですよ~★



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今年も半分終わった~~
毎年毎年同じこと言っているような気もするし(^_^;)



猛烈な豪雨に遭遇したり・・・

たまたまお友達の車で、
山手通りを中目黒あたりで、大灌水(><)
超高級セダンだったので、事なきを得ました。
前に走行していた軽は超ビビり運転でした(@@;)



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6/18
これまた
超超久しぶりのとにゃまましゃんとのおデート♡



まずは、
スタジオでフルート2重奏で遊びました。
CPEバッハやモーツァルトを真面目に楽しみました。
ヨカッタよ~~~♪


その後、
ちょっとお茶して、
アンサンブル「音楽三昧」(@東京オペラシティ)を一緒に鑑賞。


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バラエティに富んだ才能の演奏家の音楽に圧倒されつづけました。
こういうことが易々できる心境とはどんなんだろうー?
羨ましいな(^.^)




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終演後のお食事をとにゃままと。
可愛い子をプレゼントにいただく♡

大事にするからね~~!

また、一緒にフルート合わせて、コンサートに行こうね(^_-)
by bergamia_fl | 2014-07-03 00:45 | Concert | Trackback | Comments(0)

秋の入り

9月17日午後5時頃

面白いタッチの空~
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昨日は大変な嵐。


今日は台風一過。


ウソのように秋の空(^^)



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そして、あっという間に日没を迎え・・・



白い雲が 一旦風の消しゴムで消され
茜色に染まった尾長な雲が現れました。
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目で見て、肌で感じて、、爽やかな季節到来♪




昨日の台風のただ中、
アマチュア演奏家の団体の例会発表会に出演しました。
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リハーサルはメンバーの1人が、電車の遅延で欠席。
案の定、本番ではずれたり、音のバランスが把握できてなかったのか
ちょっと不本意の部分も数か所・・・ありました(-.-)


でも、
この曲を地道に合わせて行った過程がとても貴重で
音楽をする歓びがありました。

また、お誘いくださったので 次回につなげたいです~(*^^)v



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ドヴィエンヌ
フルート3重奏第3番 ハ長調
by bergamia_fl | 2013-09-18 00:36 | Concert | Trackback | Comments(0)

発表会

K先生門下の発表会
無事に終了~♪


打上げパーティも楽しく過ごして
程好い疲れで帰宅すると・・・
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可愛いカワイイ 黒猫くろこちゃんが・・・(=^・^=)







母娘で大好きなC.P.E.Bach


今回は仲よく(?)d-moll のトリオソナタ wq.145を

気持ちよ~く演奏しました。


次女さんは またいつか、一緒にアンサンブルしてくださるそうです。


よかった~(^_^;)


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                                            発表会ホールのフルコンのスタンウェイ






それにひきかえ

1人で吹いたソナタ G Dur は何十回と吹いて準備したのに

報われず・・・




2楽章の後半が酷かったです(><)



泣きそう。。。




次女には

「緻密な練習を心掛けたほうがいいんじゃないの?」、

と 意見されてしまいました。



でも・・・


いくら練習を積んだって

喉がカラカラ、唇パサパサじゃ吹けんわな!



クソォ~ !

アドレナリンのヤツ emoticon-0121-angry.gif



(今回ご指導いただいたK先生は
チカラがガチっと入ってしまっているのが原因と仰っていました)




冷静に考えるに・・・


もう、人前ではソロ曲というものは演奏したくない!
と。



アンサンブルだと、全くソロとは違う精神状態で演奏できるのです。



ナゼ、発表会ではソロを吹かなければならないのか・・・?



趣味なのですから
好きにさせてほしいです。



この歳で精神的なムリはしたくないな。。。







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by bergamia_fl | 2013-01-21 13:42 | Concert | Trackback | Comments(2)

演奏会、3つ

今日の西新宿
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寒い雨がひと段落して
冬日の風景・・・

派手なビルも冬枯れに見慣れた風景になってきたような・・・




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さかのぼって
先週、1/15に区のニユーイヤーコンサートに所属のアマオケが出演しました。
ワタシはベートーベンの田園、ロッシーニのどろぼうかささぎ序曲の1stフルートを楽しく吹きました。

緊張はしましたが、
ひところのワルイプレッシャーは無くなって、音楽そのものを堪能しながら演奏できたような気がしました♪

もっともっとやりたいなー!
と、強欲になってきちゃったりして・・・(^^)


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もっともっとさかのぼって
先々週、1/11。
数年前からDVDのブランデンブルグ協奏曲で激しくファンになった
フライブルク・バロック・オーケストラの初来日を聴きにいきました。






今回はBachの管弦楽組曲全曲というゴージャスなプログラム。
しかし、本当はDVDでミミダコ状態のブランデンブルグ協奏曲を直聴きしたかったー。
と思いながら行きました。

が、
しかし、しかし・・・!

管弦楽組曲もスゴ演奏でございました。
う、ウマすぎる~♪

古楽器なのに
迫力十分で、響きが素晴らしいemoticon-0159-music.gif





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来年も来ないかな・・・
日本は遠いんですね(><)




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今回もフルートアンサンブルでご指導していただいている
佐々木親綱先生に偶然にもお会いし、席も隣(実際は次女の隣)・・でした(^_^;)
先生も
「ブランデンブルグが聴きたいね」 と。。

やはり♪



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そして、
昨日1/22。
パウエルの木管フルートを愛用している演奏家によるアンサンブルをココロ穏やかに聴きました。
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同じメーカー作なのに
それぞれの「味」が違う・・・

ソリスティックな音色の酒井氏。
オケで長年活躍されていたのに本当に暖かな音色の細川氏。
オケの現役でバリバリ吹いている感の寉岡氏。
派手さはないけれど、染み入る情感の吉野さん。

多彩な曲をたっぷりと長時間聴かせてもらいって満腹になりました。

それぞれの奏法も比べられたので、ベンキョウもさせてもらっちゃった~♪




東日本大震災復興支援プロジェクト

横濱・木の笛四重奏団 Vol.2
~木々の語らい:第2章~

出演:
酒井秀明 寉岡茂樹
細川順三 吉野裕子
井上健次(客演Fg)

曲目:
F.クープラン 二重奏曲 ト長調(新しいコンセール13番)
J.C.バッハ 2本のフルート、ヴィオラとチェロの為の四重奏曲 ニ長調
G.A.ロッシーニ フルート、クラリネット、ホルンとファゴットの為の6つの四重奏曲より
A.B.フュルステナウ フルート四重奏曲 ヘ長調 作品88
J.ジョンゲン フルート四重奏のためのエレジー
B.ブリテン 弦楽オーケストラの為のシンプル・シンフォニー


細川氏はワタシの高校の管弦学部の大先輩♪
終演後、畏れ多くもご挨拶をさせていただきました。
10年超も先輩なのに、気さくに同窓会のお話もしてくださいました。
ウレシイな~♪
by bergamia_fl | 2012-01-23 00:18 | Concert | Trackback | Comments(0)
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                                演奏会場のお隣のお寺のサクラ・・・・春ですね♪





兼ねてから 「いいなぁ~♪」 
と思っていたフルート演奏家藤田真頼氏のチャリティーコンサートを聴きに行きました♪


コンサートの収益を東日本大震災の被災者の義援金として寄付されるとのことでした。

音楽家が自身の生業としている音楽活動で得た収入を送るという行為には
頭が下がる思いです。



聴き応えタップリで、祈りに満ちた演奏。。

冒頭、献奏として大バッハのAIRを演奏し終えた後 深く長い瞑想。
演奏の3人と同じ空間の我々聴衆の祈りが一体化されたようでした。


その後、数々の楽曲が風のように演奏されていきました。


随所随所で藤田氏の曲に対する思いや解説が有り、
その内容に深く考えさせられたり、知識を得ることができました。


フルートの藤田氏は以前  J.S.Bach のソナタ全曲を聴きました。
ココロにすーと溶け込むような音色と音楽が印象に残り、また聴きたいと思っていたのでした。


今回もフルートと空気が一体化したような感覚に・・・。



空気の楽器のフルート。



その本質を感じ取れました。


ああいう音。

あこがれます。。




そして ヴァイオリンやチェンバロとの融和。

こんなに洗練されてエレガントな時をこの非常な時に過ごせるなんて。。。



被災された方への祈りもありますが、

どうか、このような崇高な演奏を一日も早く聴いていただける状態に
なってほしい!

と切に思ったのです。




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この演奏会で使用のチェンバロ
TZ社(ドイツ・ハイデルベルグ)1978年製。

チェンバロ奏者の及川れいねさんのお母様の形見のチェンバロです。
とても立派で堂堂たる音色。でも繊細な音色も兼ね備えていました。
時を経てどんどん音色が変わっていきそうな気がしました。
今回はお披露目会とのことです。
(シャシンは藤田氏のサイトよりお借りしました)




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アトリエ・ソノーロ サロンコンサートシリーズ vol.8

Atelier Sonore SALON CONCERT vol.8

《アンサンブル・バロック・レジーナin新宿御苑前》

Ensemble Baroque de Regina dans Shinjuku-Gyoenma




programme

・J.C.F.BACH : TRIO SONATE en Do majeur

・C.P.E.BACH : TRIO SONATE en si mineur

・B.マルティヌー : PROMNADE

・J.S.BACH : SONATE Pour 2Flute et Clavcin 

・J.Duphly : シャコンヌとラ・ポトゥアン(チェンバロ ソロ)





出演『アンサンブル・バロック・レジーナ』

Flute 藤田真頼  FUJITA Mayori

Violin  鍋谷里香   NABETANI Rika

Cembalo 及川れいね  OIKAWA Reine
by bergamia_fl | 2011-04-04 15:58 | Concert | Trackback | Comments(4)
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                                  ☆ダブルコントラバス・フルート☆    
                                  ワタシはこのフルートを担当してません、念のため(笑)




ワタシは2回目の参加です

フルートアンサンブル、それも大掛かりなフルートオケ。。。

ほんの2,3年前まで敬遠していたジャンルです。

それなのに総勢250人超のフルート吹きたちと
ココロを合わせて演奏している自分。

フシギな気分だなぁ~と思いながら吹いていました。


所属アマオケの本拠地の区民ホールでしか演奏できないので 有名大ホールに憧れていました。
フェスティバルに出れば良いホールを体験できると思い参加したのです。

それが今回、2回目乗ってしまった。。


果たして、来年は・・・

ホールはトリフォニーで申し分ないデス。

でも、、それ以上の価値を見出してしまったようです、ワタシ。。。





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                     リハーサル終了しました。
                     沢山の譜面台!



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ステージ後方ひな壇
フルートの低音特殊管郡

舞台袖~歴史を感じさせるバックステージ♪
by bergamia_fl | 2011-01-15 00:07 | Concert | Trackback | Comments(4)

影響され易し・・・


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     お盆のお中日、、
     
     今年2月に石井孝治氏のリサイタルを聴かせていただきました。

     一緒に演奏活動されている奥様の素来聡子氏の演奏は・・・♪ と思い、

     お二人のアンサンブルの演奏会に出かけました。

     楽しいサンサンブルが数曲。

     中でもテレマンの有名な≪ターフェルムジークのトリオソナタ≫がとても楽しかったのです。

     昔、今春亡くなられた中村信先生のレッスン・・・確か、小さい発表会のようなところで
   
     演奏した記憶があります。。
  
     (なんせ、、二十数年前のコトなのでイマイチ記憶が・・・。汗)

     で・・・
 
     すぐ影響され易きワタシ。

     帰宅するなりイニシエの楽譜を探し出し、吹きました♪
     
     (やっぱり!)

     ご覧の通り、、オンボロ楽譜です~

     今更ながら、長いフルート歴を誇ってますからね(爆)

     現在の修正された奏法で吹いて、ターフェルムジークってどんな雰囲気になるのだろーか・・・?

     うぅーーーー、ヤリタイよぉ!♪





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影響される性格を自ら利用して・・・

11月のオーケストラ定演で演奏する
プロコフィエフのバレエ音楽≪ロメオとジュリエット≫のDVD。
(パリ オペラ座バレエ&管弦楽団)

イメトレになりますね~






細部にもこだわりの有る良い演奏。

バレエの付帯音楽の域を超えてます。
すばらし。
(時たま、荒っぽい演奏のパレエがありますよね)

パリ・オペラ座管弦楽団の足元にも及ばないけど
少しでも、見習えるところは見習わなくては!




今日は14:00~20:30過ぎまで
オーケストラのtutti練習でシボラレた。。
しかしそれでも楽しいですね、音楽♪♪

チャイコフスキーとプロコフィエフの2大ロシア物。

ハラショー (^^)/

by bergamia_fl | 2010-09-26 02:22 | Concert | Trackback | Comments(0)



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改築した区の文化センターのオープニング式典で

先週の日曜日に演奏した仲間と依頼演奏をしました。


これをもって 夏から練習していたボザの≪3つの小品≫が終了しました~。



日曜日に引き続き同じ曲でのステージ。

ダラリ~とした音楽にならないように気を引き締めました!


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新ホールはとても落ち着いた響きをかもし出す造りに なっていたのですごく吹きやすかったー♪

サントリーホールの設計者が設計を担当したとのことで、

区は音楽に力を入れているようです^^


ワタシが所属しているアマ・オケは今シーズンからこの文化センターでの練習が多くなります。

設計や設備の要望もこちらの意見を多く取り入れていただきました。

これからが楽しみですー。



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小ホールなのにピアノはスタンウェイ2台(2台ピアノの曲の演奏可能!)。

一番大きな練習室にはヤマハのグランドピアノ1台、

その他のスタジオにもそれぞれアップライトが備えられています。

贅沢ですー♪


来年の春の定期演奏会はラフマのPコンの3番なので

早速11月からの練習で使うのですね~


ホールのスタッフさんは今回が初めてのお仕事だったらしく、 かなりテンパってました 。

ガンバレ~emoticon-0102-bigsmile.gif


お客様は区長はじめ、区議会議員とかの要職の方々。

楽章の間に拍手をいただきましたー(^_^;)

音楽的な教養は・・・ですね。。。残念だわ~




式典はお昼前に終ったので、軽く皆とお食事をして一旦帰宅。


まだまだ暑い日だったので、おネコさんたちとお昼寝をして・・・

なんて、、したかったけどシマセンでした~。

もう次の演奏会(発表会)に向けて練習を1時間半ほどしました!!!
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                     くろこしゃん、、アオビカリしてるです(^_^;)

                     フシギ。





夕刻からはオケ練習。(ホントにワタシって音楽好き。)

プロコのロメ・ジュリ、チャイコの5番のtutti。

タップリ吹いてヘロってしまった。

(ロシア物って体力いるデス。でも、吹いているときは楽しいんだな~これが)



帰り道、足が前へ出ない・・・

いつもの倍近い時間を掛けてやっとの思いで帰宅しました。

夏ばての影響・・?

しかーし、Flのお2人のおねーさまは元気ハツラツの様子だった。

ワタシも太っちょでも体力ないのかな・・・

頑張んなくちゃ・・・ね ♪


あぁーーん、長~い一日だったデス・・・emoticon-0171-star.gif
by bergamia_fl | 2010-09-20 23:34 | Ensemble | Trackback | Comments(2)

師匠のコンサート 7/27

                              
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                                        今日の気持ちを表すような 青空~





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



師匠の演奏会を聴きました。
いつもいつも前向きで、演奏会を重ねる度ごとに音楽家として成長されているのが分かります。
(弟子の分際で・・・^^;)


年下で若いからと言って、彼女がこれまで歩んできた音楽家への
道筋は容易ではなかったから師匠の今日がある訳で、
ワタシにとって本当に心の底から信頼できる師となってきています。





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今日はドイツの音楽大学の同門だったザンドラ・バウアーさん(師匠と同門だけあって、演奏スタイルが似ていましたー♪)と夫でアルゼンチンのチャランゴ奏者・ディエゴ・アスカレヴィチ氏、山下洋輔氏とセッションをされている打楽器の熊本比呂志氏をゲストに迎えて大バッハ・W.F.バッハそして南米の現代の数々の曲にピアソラの名曲がドッサリでノリノリの大人~なコンサートでした。






チャランゴは南米大陸にスペインが統治をはじめたバロック時代に先住民の人たちがリュウート的は欧州の楽器を真似して作りはじめたのが起源だそうです。
胴体はアルマジロで作ったそうな・・・(^_^;)
もちろん、今は木製です。


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かわいいけど、音はシッカリ。それになんとも言えない奥深い味わいのある哀愁を感じさせる音色でした。


卓越した演奏と時たまスペインと南米の旋律が融合した(ある意味演歌的)切ない詠唱が入る演奏に
グッと引き寄せられます。



   ↑
イメージ画像です。


アスカレヴィチ氏は相当のレベルの奏者のようです♪
自作の曲も何曲かありました。
どれもハイレベル(@_@。

それと、師匠とザンドラ・バウアーさんのアルト・フルート対決!(勝手に対決させちゃった~♪)
お二人ともブンブン鳴らしていました。
大音量・・・だけではなく中身がある♪

ビックリしたのはコンサートの最後にバウアーさんがご懐妊されていることを知らされたコト(@_@。
それも初期。。。
あんなに吹きまくって、、、大丈夫~~?


パーカッションの熊本氏もピアノの瀬川氏も今までのワタシの中にはない音楽を伝えてくれて、
脳内の使っていない(笑)細胞を呼び覚ましてくれた思いです。
感謝ー




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現実を忘れさせられた時間は今日ほどありがたいと感じたことは無かったです。



でも、でも、、 会場があまりにも自宅と近かった・・・><
すぐに現実。。。



今日は母の為に、役所、病院、ホームめぐりでした。
でも、精神の英気を養えたのでハツラツとこなすことが出来ましたー(^^)
by bergamia_fl | 2010-07-28 22:19 | Concert | Trackback | Comments(0)

≪フルートの魅力≫




        梅雨の晴れ間の蒸し暑~いお昼前・・・


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    おネコさんたちにとって、オネムの時間帯。

    Chibico君のBigケツのド迫力★

    飼い主に似るのねーΣ( ̄∇ ̄;)! 




   そんなにいい天気は続かないもので、、、

   お友だちのとにゃままサマにお誘いをしていただいて、
   コンサートに行ったのですが、土砂降り。。。 


   品川駅から都営バスを利用しようとして、高輪方向で土砂降りのなかバス停を
   探して彷徨うワタシ・・・TT

   泣きが入りますた~

   通勤の人々の帰宅時間真っ只中だったので大混乱。
   そして!参院選挙の咆哮ー!!

   みんな急いでるんだよー!ウルサイ&ザッタイ・・・ア○イヒ●ユキ氏。

   モチロン、彼には投票しませんでした( ̄へ ̄*)


   そんなこんなで、やっとのおもいで会場の大学の正門前に到着したら
   ホールが何処やらワカランのです(+_+)

   学生さんに聞いても、知りません~とのこと。。。。(偽学生?)

   迷い迷い、、それでも、しっかりおシャシンを撮りながら
   開演ぎりぎりセーフ!のホール入り~♪

      

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          ヨーロピアンな構内です。   



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                                   (Lumix DMC-FX2 )




   そこには、もー既にとにゃままサマがいらっしゃいましたー♪

   彼女のご尊顔を仰いだら、、ホッとしますた 何てもんじゃないですね^^


   あっ。
   彼女のブログからお越しの方もいらっしゃるかな~   

   ワタシが
   「レポ、ヨロシクー!」 と別れ際に彼女に告げたのに まんまとしてやられたー(><)



    7月9日もコンサートへ行きました。
    ええと、先にゼラちゃん
    がアップしてくれるかも(期待)。




                                    だって。。。




           とにゃまましゃん
           ワタシ、こうして先にアップしましたよ~


           でも、彼女のコンサート評の切り口はワタシとはじぇんじぇん違うので
           もっともっと高度で面白いと思いますよ~(^^)/


   

     立派な経歴、それに付随する高度なテクニックの若手演奏家さんたちの演奏。
     それはそれは、エラク納得させられるものでした。

     若さゆえの音の密度・・・
     濃い、、、んだよね(^_^;)


     もう少し、、『空気』 を入れてください。


     それに 演奏活動、頑張ってほしいです。これから。。


     この演奏会って大学がスポンサーだから察するにそれほどの
     guarantee じゃないかと思われ。。

     「一人頭どんぐらいだろー?」
     と、帰り道 とにゃままと語りあいますた。

     彼らはココまで来るのに相当な「出」があったはず。
     (ウチもそーだった。。。)

     音楽家って、、割が合わない。

     けど、それに余りある価値があるんだろーけど
     ん~、これは難しいモンダイですねぇ。    


     日本に限らず、音楽(クラシック)に携わる人達に対してキビシイと思う。

     ワタシがかねてから腑に落ちないのが、 「ボランティア演奏」。。。

     これって、アマチュアに対してならある程度理解できるけど、
     プロ演奏家にも無料出演を課しているのは如何かな・・・

     音楽に対する認識の低さから来ているのだと思うけど、どーだろうか。


     だから、これから何十年と演奏をしていく今回の若手さんたちに
     頑張ってほしいと思った次第なのです。






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                                   (Lumix DMC-FX2 )







♪プログラム♪

明治学院コンサート・シリーズ第22回 ≪フルートの魅力≫
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■日時:2010年 7月9日(金) 19:00 開演(18:30 開場)
■場所:明治学院大学 白金キャンパス アートホール
■入場無料
■曲目:モーツァルト/フルート四重奏曲 第2番 ト長調
     バッハ/無伴奏チェロ組曲 第2番 (フルート独奏版)
     ラヴェル/ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲
     モーツァルト/フルート四重奏曲 第1番 二長調
     バッハ/ポロネーズ (管弦楽組曲第二番より)
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フルートの天上の響きを、都内屈指の音響を誇る白金アートホールで。
しばし蒸し暑さを忘れ、さわやかなひと時を。
ラヴェルの難曲、ヴァイオリンとチェロのためのデュオは、スペイン・バスク地方の光と影を彷彿とさせる、色彩感豊かな傑作です。

◆片爪 大輔 (Flute)
慶應義塾大学を経て東京芸術大学および同大学院修了。
2005年東京音楽コンクール木管部門第3位。
2007年日本フルートコンヴェンションコンクールピッコロ部門第1位。
別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭に参加。
フルートを狩野嘉宏、佐藤直美、神田寛明、中川昌巳、中野冨雄、金昌国に、室内楽を神田寛明に師事。現在、ソロ、室内楽の活動のほか、NHK交響楽団、読売日本交響楽団その他にエキストラ出演している。

◆廣瀬 麻名 (violin)
3歳でヴァイオリンを始める。東京藝術大学付属高校から同大学音楽学部に進み、
同大学院博士課程在学中。
1992年、1993年、全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部第1位。
1994年、同コンクール中学校の部第1位。
1999年日本演奏家コンクール高校の部最高位。
2000年YBP国際音楽コンクール高校の部第1位。
川崎雅夫、ブレン・ゴラー、ノーヴァート・ブレイニン、イヴリー・ギトリスのマスタークラスで演奏。
佐々木はるる、塚原るり子、清水高師に師事。
2010年度、本シリーズのプロデューサーが在外研究で不在のため、チーフ・コーディネーターを務める。

◆竹内 弦 (violin)
東京藝術大学音楽学部、同大学院修士課程卒業。
現在、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師。
旧奏楽堂・木曜コンサート、芸大ラヴェル・プロジェクト、芸大室内楽定期演奏会などに出演。
原村室内楽セミナー、クフモ音楽祭(フィンランド)、シモン・ゴールドベルグ記念セミナー等に参加。
ヴァイオリンを藤野妙子、服部芳子、原谷百代、岡山潔、松原勝也に師事。
現代音楽団体、Ensemble Boisメンバーその他、オーケストラ、ソロ、室内楽奏者として巾広く活躍中。

◆山本 法子(viola)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程終了。
ポーランド国際音楽祭マスタークラスで演奏。
ヴァイオリンを蓬田清重、鈴木裕子、ヴィオラを中塚良昭、大野かおる、クロード・ルローンに師事。
現在、オーケストラや室内楽などで活躍中。
2009年9月、スペインのヴィットリオ・ガステイスにて、レオ・デ・ネーヴェに師事。

◆朝吹 元 (cello)
6歳よりチェロを始め、毛利伯郎に師事。
桐朋学園高等学校音楽科卒業。卒業演奏会出演。
桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。
2004・2005年イタリア・クープラ音楽祭にて林俊昭に師事。
同音楽祭にて2年連続で協奏曲のソリストに選ばれる。
2005年、桐朋学園オーケストラと共演。
横浜シンフォニエッタ首席メンバー。
2006年東京及び浜松でリサイタルを行う。
現在ソロ、オーケストラ、室内楽などで活発な活動を行っている。




*オマケ


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大雨でずぶずぶになったしまった、
ワタシのローファー(次女さんのお上がり!)の底が
両方とも ベロ~ンとはがれていたのが終演後判明(@_@。
ペッタン・ペッタン。
歩くのが大変~

ホンマに踏んだり蹴ったり剥がれたりの梅雨の宵でございました。。。




by bergamia_fl | 2010-07-11 20:48 | Concert | Trackback | Comments(6)

オンガク・フルート・ネコ・シャシン。。。


by ゼラニウム